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三線好きならぜひ押さえておきたい一冊!
三線と沖縄音楽の過去〜現在を紐解く、永久保存版の内容です。
うるま 創刊10周年記念大特集
三線に生きる
| 出版社 | 三浦クリエイティブ |
|---|---|
| 発行日 | 2008.11.03 |
| サイズ | A4 |
| 送料(1冊) | 580円(定形外郵便) |
うるま 創刊10周年記念大特集 三線に生きる
収録内容
- U-MIX
- 島へ島へと
- 風のゆくえ
- 常島写真館
- 創刊10周年記念大特集 三線に生きる
- 太陽の藝術
- 南島旅絵日記
- てだっちのうまいっ沖縄
- くわっちー市場
- 読者プレゼント
- バックナンバー
- うるまくらぶ
- しまうたつれづれ草
- ベース通信
- うるまの島を潜る
- まんた座歌謡サンゴSHOW
- 仲村征幸の泡盛よもやま話
- 海を渡ったうちなーんちゅ
- はやしひでみのじょーとー商売
- 読者がたより
- うるま県外取り扱い店舗一覧
戦後沖縄最大の作曲家、初の語りおろし!
ローカルの根をとことん掘り進んでいくと、いつか広々とした普遍の広野にたどり着く。
それを実行した人々の感動的な記録。この人たちによって、沖縄音楽は、いまや世界音楽の空間の、重要な要石となった。
芭蕉布
普久原恒勇が語る沖縄・島の音と光
| 著者 | 磯田健一郎 |
|---|---|
| 出版社 | ボーダーインク |
| 発行日 | 2009.07.31 |
| ISBN | 978-4-89982-159-5 |
| サイズ | A5 |
| 送料(1冊) | 580円(定形外郵便) |
芭蕉布 普久原恒勇が語る沖縄・島の音と光
収録内容
- 序 透明なるものへ
- 第一章 録る人 〜プロデューサー・作曲家 普久原恒勇
- 【少年時代 〜知らぬ間に弾けた三線】
- 【大阪時代 〜音楽の目覚めと逃避】
- 【帰沖後 〜コザにて】
- 【制作活動へ 〜マルフクレコード復興】
- 【作曲活動へ 〜新しい沖縄の歌の誕生】
- 第二章 撮る人 〜フォトグラファー 普久原恒勇
- 【少年時代 〜父のカメラを持つ子供】
- 【大阪時代 〜島へ向かうレンズ】
- 【帰沖後 〜沖縄の美とともに】
- 【敬愛するカメラマンたち】
- 第三章 音楽とひと
- 【歌い手と】
- 【アレンジャー、バンドマンと】
- 第四章 音楽を語る
- 【西洋の音、沖縄の音】
- 【自作を巡って 〜歌の系譜】
- 【自作を巡って 〜器楽の系譜】
- 結び 揺らぎゆくものへ
- 普久原恒勇 略年譜
- あとがき
歌は理屈ではありません。心の波動を感性が言葉にし、声に乗せて伝えるもの、それが歌(詩)です。
琉歌・恋歌の情景
| 著者 | 船越義彰 |
|---|---|
| 出版社 | ニライ社 |
| 発行日 | 2007.05.15 |
| ISBN | 978-4-931314-66-5 |
| サイズ | A5 |
| 送料(1冊) | 580円(定形外郵便) |
琉歌・恋歌の情景
収録内容
- 夢のつれなさや
- 干瀬にをる鳥や満潮恨みゆり
- たまさかの今宵鳥や歌らはも
- もしか夜の明けてよそしらばきやしゆが
- 枕ならべたる夢のつれなさや
- おぞで取て投げる科もないぬ枕
- 我身や無蔵とまい無蔵やわぬとまい
- 語らても互にい言葉や残て
- 忍で行くこころよそ知らねども
- 捨てられる我身の恨みないぬおきゆめ
- 一夜手枕に千の夜はこめて
- 拝でなつかしややまづせめてやすが
- よその目の繁さしばし待ちめしやうれ
- 忘るなよ今宵袖の振合わせや
- 鐘よ恨みても鳥よ恨みても
- 花の下紐やかりそめに解くな
- 里が手になれし花の下紐や
- 面影と夢のいかな責めらはも
- あらはれててやり里一人なしゆめ
- 夜咲きゆる花や匂ひどかん知ゆる
- 鳥うたてだいんすかに苦しやあすが
- 手枕の情け語らゆる中に
- 鳥やうたらはも夜や明けてくいるな
- 宵の間や互に袖よかさべても
- 闇の夜の間や我身とまいて拝ま
- 暁やなゆいいきやおさうずめしやいが
- のが急ぎめしやいる月も照り清らさ
- さらば立ち別らよそ目ないぬうちに
- あけやう別れとて焦がれ死なよりや
- 惜しむ夜や更けて明け雲や立ちゆい
- 夢のゆくえ
- 乱れ髪やてもいきやす梳かれゆが
- 涙袖ぬらちあかぬ振別れの
- 里と御衣かさべ別ち袖ぬけば、
- 手枕のうちに契り物語り
- かさべたる御衣の匂ひやちやうもとめて
- 別て面影の立たばぬきめしやうれ
- ただしばしともて仮寝しやる宿の
- 忍びごとやれば残すい言葉も
- あかいづ羽御衣や濡れらはもばかり
- ふやかれてあとの名残ないぬごとに
- 思まぬ故からど義理にことよせる
- やがて来ゆんともて松の下露に
- 拝まねばのよでこの哀れしやべが
- よも面のきよらさどく頼でをるな
- 思ぬ故からど覚出しもしゆゆる
- 思て思まぬふりしゆらんでどしゆすが
- 約束のあてど寝屋の戸はたたく
- あひやんがれ浮世義理のないぬあれば
- 花当の里前花持たちたばうち
- 浮世ならひともて無蔵戻ちあとに
- かに惜しさあるゑ忍でふやはちやる
- 義理ともて恋路忘られてからや
- 恋しあかつらの波に裾ぬらち
- 面影の立たば沙汰よしゆんと思れ
- あまりどく鳴くな野辺のきりぎりす
- おそで恋しさや夢にお行逢拝で
- いきやしがな我身の赤糸御衣やとて
- かなし面影
- 誰よ恨みとて鳴きゆが浜千鳥
- 朝夕さもお側拝みなれ染めの
- 遊び面影やまれまれどたちゆる
- 頼む夜やふけておとつれもないらぬ
- こころあてからや海山の底も
- ともに眺めたる人のをてからや
- 枕よりほかに誰が知ゆが涙
- 恋忍ぶ夢の行きつかぬうちに
- 面影や朝夕我が袖にすがれ
- 面影の立ちゆす誰がしちやるわざが
- 夢の通はしにあはれ尋ねらば
- のがすどく我身に物よ思はしゆる
- 秋の夜はいつも閨の戸はあけて
- むつれたる昔のよで忘やべが
- 思ひきやけもすらぬ拝で嬉しさの
- 明日からの明後日里が番上り
- 月の夜も夜ゑ闇の夜も夜ゑ
- あはぬ夜のつらさよそに思ひなちやめ
- 一期このことゑ夜々の夜々ごとに
- 夢の間にしのぶ手枕の匂ひ
- 添たる夜やいつか玉黄金お側
- 寝ても面影の忘ららぬ故ど
- よそ自恥しちど思ぬふりしちゆる
- 目にも見られらぬ手にも取られらぬ
- 我が思るごとに里がども思めば
- 我肝病ますんでぃどぅどなん島渡りおぅたんな
- なんた浜までや妻に送られて
- しほらし思無蔵
- 諸屯女童の雪の色の歯茎
- 津堅と久高と舟橋架けて
- 語らてもしほらしやしほらし思無蔵が
- 謝敷板干瀬にうちやり引く波の
- あんぐわ玉乳小昼や押し隠し
- 津堅渡の渡中汗はてど漕ぎゆる
- 与那の高坂や汗はてど登る
- 別れ路のつめて近くなてくれば
- 主の前御状をがで読み開く時や
- 無蔵やなま童もの言れば泣きゆい
- 焦がれゆる恋路知らな思童
- 昼やちやうも里とな原々しゆゆり
- 伊野波の石こびれ無蔵つれてのぼる
- 仲風
- 夢かうつつか幻か
- 恋に限りのあるものゑ
- 石の火かわが胸や
- よそ目忍ぶな玉黄金
- 赤田門やつまるとも
- 語て呉れ漕ぎ渡ら
- 語りたや語りたや
- 著者詠 慕情(うむい)
- あとがき
- 索引(上の句)
沖縄の先人たちが、今に伝える黄金言葉の数々……。
大らかな笑いと辛らつな風刺を秘めた一つひとつの言葉は、人間界の諸事万般にわたる黄金の道しるべ!!
黄金言葉
ウチナーンチュが伝えることわざ 200編
| 著者 | 仲村優子 |
|---|---|
| 出版社 | 琉球新報社 |
| 発行日 | 1997.04.15 |
| ISBN | 4-89742-001-6 |
| サイズ | A5 |
| 送料(1冊) | 580円(定形外郵便) |
黄金言葉 ウチナーンチュが伝えることわざ 200編
収録内容
- 輝け黄金言葉
- まえがき
- 序章
- 第一章 人の性質・生きる指針
- 第二章 人間関係
- 第三章 人の暮しや活動
- 第四章 物・物事
- 第五章 自然・歳月・運不運・神・あの世
- 参考文献
- あとがき
- 五十音索引
肝に効く 喜・怒・哀・楽すべてが島唄のなかにあった
沖縄島唄読本
| 著者 | 沖縄ナンデモ調査隊 |
|---|---|
| 出版社 | 双葉社 |
| 発行日 | 2003.03.10 |
| ISBN | 4-575-29513-2 |
| サイズ | A5 |
| 送料(1冊) | 580円(定形外郵便) |
沖縄島唄読本
収録内容
第1章 じっくり染みてる唄の島
アンビリーバブル!!な島唄暮らし
- 島人仲間入りのツボ
- オバァの乱舞
- オリジナル曲を披露
- 「島唄を聴く」の王道
- 島の唄含有率
- 着メロも島唄
- カチャーシー命
- 民謡番組『ザ・お盆』
- ラジオの看板番組
- 唄の宅配サービス
- そば屋で生民謡
- クラブで島唄
- 50組の『島唄』
若者世代は島唄をうたえない?
- 島唄刷り込み現象
旅行者でも休感できる島唄なワールド
- 島唄カフェ『まるみかなー』
- ディープに民謡酒場『平松』
- 三線体験ができる『宮城克年三線店』
- 三線好き移住者も集う『ちんだみ工芸』
ウチナーンチュはこんなものまで唄にした
- 唄で巡る沖縄生活史
- 写真コラム[島唄のある風景01]
第2章 曲に寄り添い、唄に酔う
島唄-曲から垣間見走“沖縄”
- ウチナーンチュなら誰もがむずむず。思わずカチャーシーしたくなる一曲
唐船ドーイ - 生真面目に人生に向き合い過ぎたとき、極楽トンボな気持ちにさせてくる一曲
テーゲー'95 - 甲子園のアルプススタンドを埋め尽くす沖縄県人会が心をひとつにうたう曲
ハイサイおじさん - カラオケのある店で、日に何度もうたわれるウチナーンチュ若者世代支持率絶好の曲
島人ぬ宝 - 80年代に幼少期を過ごした人なら誰でも踊れるコマーシャルソング
ありがとう - フォークソングに青春を注いだ40代が思わず唸った沖縄のフォークソング
かなさんどー - オバァホステスがお客とうたいたがる最もポピュラーなデュエットソング
十九の春 - 90年代にテレビっ子だった沖縄人が聴いたら一斉に踊りだす(?)一曲
ハイタイ・カマド - 昭和生まれと平成生まれでは、うたうときの歌詞が違う童歌
とーとーめーさい - ウチナーグチとヤマトグチ。ふたつの言葉でうたい広められている一曲
童神
島唄の顔-沖縄をうたい継ぐ唄者たち(1)[唄者相関図]
島唄の顔-沖縄をうたい継ぐ唄者たち(2)[唄者紹介]
- 肝に効く-島唄に酔える店アラカルト
- 写真コラム[島唄のある風景02]
第3章 うっかり手が出る島唄ワールド
絶対音痴もハマればできる
- 島唄攻略法
三線屋に訊く入門者のための三線選び
- マイ三線を手に入れる
- 目で遊ぶ三線カタログ
四十の手習いで始めてみちゃいました
- 三線デビュー!!
- 三線新人賞の道
- 三線で飯を食う?
- 島唄人生60年-登川誠仁が語る三線三眛
- 写真コラム[島唄のある風景03]
第4章 肝心~ちむぐくる 島の唄
唄に折り込まれたキーワードからみえてくる沖縄
- 肝、愛さ、情
「方言はダメな冒葉」と刷り込まれた70年代に小学生だった世代の呪縛
- 島唄嫌い世代
島民50余名。八重山の過疎の島は1年に一度、人と唄であふれかえる
- 鳩間島-送る唄
収容所で生まれた戦後民謡第1号。沖縄の復興は芸能から始まった
- 昭和島唄物語
大阪で育ち、東京に暮らした沖縄人二世がみた島唄の風景
- 唄にかよう心
- 写真コラム[島唄のある風景04]
[巻末付録」
唄三線でちょっと自慢の工工四(三線の楽譜)
- 島唄
- 涙そうそう
- 島人ぬ宝
島唄
オキナワ・ラプソディ 登川誠仁伝
| 著者 | 森田純一 |
|---|---|
| 出版社 | 荒地出版社 |
| 発行日 | 2002.06.10 |
| ISBN | 4-7521-0125-4 |
| サイズ | A5 |
| 送料(1冊) | 580円(定形外郵便) |
島唄 オキナワ・ラプソディ 登川誠仁伝
収録内容
第一章 「毛遊び」と三線
- セー小沖縄へ
- ウーマクの始まり
- チンボクダケグヮ
- 山学校の生徒
- 三味線と亀甲墓
第二章 オキナワと地上戦
- さつまいもと黒糖
- ピクニック・イン・オキナワ
- 難民収容所
- 戦果アギヤー
- ハウスボーイ
- 斬り込み
第三章 いちばん小さい、大きな人
- 「松劇団」
- セー小の三羽ガラス
- 川田のワラバー・知名定男
- 「小さな巨人」ハワイ巡業へ
- 大きな人たち
- 民謡ブーム
- 嘉手苅林昌
- 波之上「フラミンゴ」
- 毛遊びとアシバー
第四章 オキナワ・ラプソディ
- 本土復帰
- 竹中労
- 琉球フェスティバル’75夏
- 琉球民謡「登川流」
- 琉球フェスティバル’97
- ナビィの恋
- オキナワ・ラプソディ
おばぁといっしょに沖縄「こころの旅へ!」
「歌の島・踊りの島」沖縄。本島ヤンバルから宮古、石垣、西表、与那国まで……
「ちゅらさん」終えたおばぁが島々をめぐって綴った沖縄カルチャーガイドブック決定版!!
島唄!
| 著者 | 平良とみ |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| 発行日 | 2002.04.22 |
| ISBN | 4-06-211027-X |
| サイズ | A5 |
| 送料(1冊) | 580円(定形外郵便) |
島唄!
収録内容
- まえがき
- 島唄ゆかりの地 参照地図
- 明けもどろの花 - 島唄のルーツ「おもろ」
- かぎやで風節 - 祝事はここから始まる
- 恩納節 - 女流歌人の奔放な情熱
- 命ど宝 - 沖縄戦への深い思い
- だんじゅかりゆし - 旅人の無事を祈って
- 唐船ドーイ - これこそがカチャーシー
- 久高まんじゅう主 - 風物詩 - 七月エイサー
- 執心鐘入 - 組踊は琉球古典芸能の粋
- 阿麻和利 - 沖縄芝居に新風吹き込む
- いちゃいぶさ - 沖縄ポップスの旗頭
- 時代の流れ - 新民謡は世につれて
- 思ゆらぱ里前 - 月夜の恋をうたった琉歌
- 谷茶前 - 雑踊り、働く姿の美しさ
- 屋嘉節 - 捕虜収容所で新作島唄が
- 十九の春 - 「ナビィの恋」のテーマ曲
- 芭蕉布 - 長寿社会沖縄の象徴
- 伊江島ハンドー小 - 沖縄歌劇の名作
- 漲水のクイチャー - 宮古民謡が表現する怒り
- トゥバラーマ - 八重山は島唄の宝庫
- デンサ節 - 西表島の代表的な教訓歌
- 与那国ションカネー - 絶海の孤島に流れる哀歌
- あとがき
なつかしくも新しい せつなくも楽しい 琉球弧の歌声
歌にこめられた島の暮らしと思いを繙く
沖縄島唄紀行
| 著者 | 藤田正 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| 発行日 | 2001.07.10 |
| ISBN | 4-09-343170-1 |
| サイズ | A5 |
| 送料(1冊) | 580円(定形外郵便) |
沖縄島唄紀行
収録内容
I 島の姿
- 南の花と歌三線 花(すべての人の心に花を)
- 夏の疾風、太鼓の響き 七月エイサー
- 大いに泣いて、大いに笑って テーゲー
- うたどころ、八重山の夜に 月ぬ美しや
- 島の織物に託された思い 芭蕉布
- 情熱は紺地に染めて永遠に 花風節
- 私の愛は山すら押しのける 恩納節
- 八重山が生んだ誇り高き歌 トゥバラーマ
- はるかなる絶海の涙 与那国ションガネ
- 綾なる言葉、反骨の風土 ナリヤマアヤグ
- 山原は歌の揺りかご くんじゃんジントーヨー
- 沖縄大衆歌謡の原点、毛遊び ナークニー
II 島の流れ
- 人の世と大宇宙をつなぐ歌 てぃんさぐぬ花
- 祝いと祭りと御先祖様 年中行事口説
- 宮廷の風雅と老人の舞 かぎやで風節
- 重税の琉球に生きた美少女たち 安里屋ユンタ
- 遠い異郷と島をつなぐ歌 懐かしき故郷
- 琉球・沖縄・アメリカ世 時代の流れ
- ドル札と民謡クラブの時代 十九の春
- 本土から届いた平和の願い さとうきび畑
- 飛べ、世界のウチナーンチュ! 片手に三線を
- 屈託ない笑顔、新世代のリズム 長い間
III 島の人生
- 子は神、神はいつもそこに 童神-天の子守り唄
- 忍ぶ恋の潮時 月ぬマピローマ
- 燃え上がる恋と遊びの変奏曲 遊び仲風
- 世の無常を千鳥に寄せて RAFUTI
- 龍宮城とニライカナイ伝説 強く儚い者たち
- 長寿の島の輪廻転生 花ぬ風車
- フィナーレはカチャーシー 唐船ドーイ
- 沖縄県地図
- 沖縄島唄 ひとくちコラム
- 沖縄の祭りカレンダー
- ウチナーンチュの伝統的人生儀礼
- 島唄とウチナー・ポップを聞く・見る・買う
- 沖縄島唄アルバム・ガイド
- 索引
- 図版出典・所蔵者、協力者一覧
- あとがき
三線のはなし
| 著者 | 宜保榮治郎 |
|---|---|
| 出版社 | ひるぎ社 |
| 発行日 | 1999.07.15 |
| サイズ | B6変形 |
| 送料(1冊) | 390円(定形外郵便) |
三線のはなし
収録内容
はじめに
第一章 沖縄文化と三線
- 三線と日本刀
- 三線を習う
- 三線の奨励と排斥
- 五開鐘とは
第二章 幻の名器
- 西平開鐘(ニシンダケージョー)
- 二本ある友寄開鐘(トムシケージョー)
- 城開鐘(グシクケージョー)
- アマダンチャ
- 妖器ハナンダー
- 久米島上江洲家のタラー三線
第三章 家宝の数々
- 平安座ハッタラー
- 桑江良慎愛用「糸蔵長」
- 御拝堂「平仲知念」
- 又吉の与那とタマイ真壁
- 真仁屋の地頭三線
- 門外不出の伊野波の三線
- 志堅原の比屋
- 名筆で書かれた安室
- 荷川取ヌ小与那
- 少年の遺品・大川屋のタマイ真壁
第四章 選ばれた名器
- 盛嶋開鐘(ムリシマケージョー)
- 湧川開鐘(ワクガーケージョー)
- 富盛開鎧(トゥムイケージョー)
- 屡良部崎開鐘(ヤラブザキケージョー)
- 志多伯開鐘(シタハクケージョー)
- 翁畏開鐘(ヲゥナガケージョー)
第五章 三線の周辺
- 名器とは、いい三線とは
- 型と製作者
- 各部の名称
- クルチ信仰
- カンカラ三線
- 金さん、銀さん
- 御殿下がりと斡旋(仲買)人
- 主家からの所望を拒否した豊平開鐘(トゥイデーラケージョー)
- いわゆる文化とは
第六章 三線群像
- 別れの「散山節」
- ソ連で歌ったチジューヤー(浜千鳥)
- ウーマクだった幸地亀千代
- 嗣周は語る
第七章 資料編
- 各部の名称
- 沖縄名と和名対照表
- 名器一覧・県指定三線
- 「三線名器百丁展」シンポジウム
参考文献
終わりに
歌い継がれてきた沖縄の魂 琉球古典音楽全曲をわかりやすく解説
古典音楽を愛する人、必読の書
改訂 歌三線の世界
古典の魂
| 著者 | 勝連繁雄 |
|---|---|
| 出版社 | ゆい出版 |
| 発行日 | 1999.06.10 |
| ISBN | 4-946539-11-5 |
| サイズ | B6 |
| 送料(1冊) | 580円(定形外郵便) |
改訂 歌三線の世界
収録内容
第一章 古典音楽入門
- 古典音楽とは
- 古典音楽の系譜
- 古典音楽の工工四
- 古典音楽の流派
- 古典音楽の曲節
- 代表的な古典曲
- 古典音楽の内実
- 曲節解説の視点
第二章 上巻(曲目解説)
- かぎやで風節
- 恩納節
- 中城はんた前節
- こてい節
- 謝敷節
- 早作田節
- 平敷節
- 白瀬走川節
- くにゃ節
- 辺野喜節
- 大兼久節
- 金武節
- 仲村渠節
- 出砂節
- 瓦屋節
- 仲順節
- 仲間節
- つなぎ節
- 本散山節
- 坂本節
- 御縁節
- ちるれん節
- 本部長節
- 本嘉手久節
- 揚作田節
- 石ン根ノ道節
- 本田名節
- 港原節
- 大田名節
- 伊江節
- あがさ節
- 踊こはでさ節
- 赤さこはでさ節
- 芋の葉節
- 花風節
- 本花風節
- 真福地のはいちやう節
第三章 中巻(曲目解説)
- 作田節
- ぢやんな節
- 首里節
- 諸鈍節
- 暁節
- 茶屋節
- すき節
- 昔蝶節
- 長ぢやんな節
- 伊集早作田節
- 仲節
- 清屋節
- 十七八節
- 東細節
- 永良部節
- 昔嘉手久節
- 柳節
- 天川節
- 長伊平屋節
- 稲まづん節
- 通水節
- 東江節
- 本伊平屋節
- 比屋定節
- 伊野波節
- 本調子仲風節
- 本調子述懐節
- 赤田風節
- 今風節
第四章 下巻(曲目解説)
- 干瀬節
- 子持節
- 散山節
- 仲風節(二揚仲風節)
- 述懐節(二揚述懐節)
- よしやいなう節
- 立雲節
- 白鳥節
- 百名節
- 古見之浦節
- 七尺節
- 揚七尺節
- 屋慶名節
- 伊豆味節
- さあさあ節
- 浮島節
- 前の浜節
- 坂原ロ説
- 与那原節
- 遊子持節
- 荻堂口説
- 東江節
- 仲泊節
- 夜雨節
- たのむぞ節
- 浜千鳥節
- しやうんがない節
- たおかね節(トウガニ節)
- はいよやえ節(国頭サバクイ)
- 仲風節(二揚下出し仲風節)
- 述懐節(二揚下出し述懐節)
- むんじゅる節
- 揚芋の葉節
- 蝶小節
- 東里節
- 大浦節
- 池当節
- 打豆節
- はやりぐわいな節
- 本大浦節
- 與那節
- 安波節
- 久米はんた前節
- 宇地泊節
- 津堅節
- 綾蝶節
- 伊集之木節
- 石之屏風節
- しほらい節
- じっさう節
- ずず節
- しほらあ節
- 勝連節
- 松本節
- 仲風節
第五章 拾遺(曲目解説)
- 世栄節
- 垣花節
- 揚沈仁屋久節
- 高祢久節
- 揚高祢久節
- なからた節
- しやうんがない節
- 昔田名節
- 宮城こはでさ節
- 与儀前ん田節
- 屋慶名こはでさ節
- 長金武節
- 仲風節(本調子下出し仲風節)
- 述懐節(本調子下出し述懐節)
- 遊しやうんがない節
- 久米阿嘉節
- 赤田花風節
- 中作田節
- 江佐節
- 湊くり節
- 仲里節
- 南嶽節
- 武富節
- 伊計離節
- 黒島節
- そんばれ節
- しよんだう節
- それかん節
- やりこのし節
- 口説
- 早口説
- 四季口説(節ロ説)
- 道輪口説
- 揚口説
- 大願口説
- 萬歳かうす節
- おほんしゃり節
- さいんする節
- 沈仁屋久節(別名高覆盆子節)
- 高離節
- かんきやい節
- 亀甲節
- 子守節
- 小浜節
- 崎山節
- 鳩間節
- 川平節
- よらてく節
- のんふり節
- さいやう節
- さつく節
- 弥勒節
- おみやから節
- くろく節
- 砂持節
- 島尻天川節
- 白保節
- 遊び諸鈍節
- 赤田花風節
- その他の歌
- 歌なしの音曲
附録 古典音楽の豆知識
- 御冠船芸能
- 組踊
- 琉球舞踊
- 琉歌
- 工工四
- 屋嘉比工工四
- 御拝領工工四
- 当流
- 湛水流
- 安冨祖流
- 野村流
- 昔節
- 大昔節
- 琉歌百控
- 歌道要法
- 赤犬子
- ちらし
- 了線
- 湛水親方(幸地賢忠)
- 沢岻良沢
- 新里朝住
- 玉城朝薫
- 照喜名聞覚
- 屋嘉比朝寄
- 豊原朝典
- 知念績高
- 安冨祖正元
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琉球古典音楽関係年表
索引
あとがき
『歌三線の世界』改訂版に寄せて
エイサー 沖縄の盆踊り
| 著者 | 宜保栄治郎 |
|---|---|
| 出版社 | 那覇出版社 |
| 発行日 | 1997.11.19 |
| ISBN | 4-89095-090-7 |
| サイズ | A5 |
| 送料(1冊) | 580円(定形外郵便) |
エイサー 沖縄の盆踊り
収録内容
第一章 エイサーの歴史と起源
- 沖縄のエイサーと大和の盆踊りは同じか
- エイサーについての通説
- 盂蘭盆の起源
- 袋中上人
- 沖縄のお盆の歴史
- 蛙の尻尾
- エイサーシンカ(臣下)が貰いに来た「ミンヌク(水の子)」
- エイサーシンカ(臣下)がなぜあの世から来た餓鬼なのか
- 祝福の歌「一合がー節」
- 「仲順流れ」がエイサーのもと歌
- 由来の不明な「久高万寿主節」
- 「唐船ドーイ」はエイサー歌の王様
- エイサーの地方への伝播
- おもろからエイサーは発生したか
- 男エイサーと女エイサー
第二章 現存する念仏エイサー
- 南風原町字喜屋武のエイサー
- 南風原町字兼城のエイサー
- 具志頭村字安里のエイサー
- 具志頭村字与座のエイサー
- 石垣市のアンガマ
- 石垣市字宮良の「アンガマ」
- 登野城のアンガマ
- 竹富島のアンガー
第三章 念仏踊りから毛遊びエイサーへ
- 本部町字瀬底のエイサー
- 名護市世富慶のエイサー
- 大宜味村饒波の女エイサー
- 与那城町屋慶名のエイサー
第四章 現在のエイサー
- 沖縄市立泡瀬小学校子供エイサー
- 沖縄市国際交流協会エイサー
- 沖縄市婦人連合会エイサー
- 沖縄市泡瀬第三区青年会エイサー
- 北谷町栄ロエイサー
- 読谷村楚辺エイサー
- 沖縄市登川エイサー
- 嘉手納町千原エイサー
- 具志川市赤野エイサー
- 勝連町平敷屋エイサー(西)
- 沖縄市園田エイサー
- 琉球國祭り太鼓
第五章 創作エイサー
- 真境名佳子のパーランクーエイサー
- 宮城美能留の民俗芸能エイサー
- 南条喜久子のバレーエイサー
- テイコ与那覇の空手エイサー
- パーランクー・クラブ・オブ・ハワイ
第六章 世界へ雄飛するエイサー
- エイサーの起源について
- 袋中上人ゆかりの檀王法林寺
- 世界へ雄飛するエイサー
沖縄語便利帳
| 著者 | 滝原康盛 |
|---|---|
| 出版社 | 沖縄芸能出版 |
| 発行日 | 1986.05.05 |
| サイズ | B6 |
| 送料(1冊) | 390円(定形外郵便) |
沖縄語便利帳
収録内容
- 挨拶・会話
- 自然・天体
- 星座
- 天気・天侯
- 方位・季節
- 色彩
- 十二支・方角・時刻
- 方向・公配・道路
- 海・浜・潮の干満
- 山・森・山岳・炭・山賊
- 朝・昼・晩・夜
- 今・明日・去年
- 度・量・衡
- 金銭の数え方
- オサの数え方・織物
- 金属類
- 人体
- 人間関係
- 人間・魂・墓
- 妊娠・誕生
- 誕生祝
- 歯
- 病名
- 国王・王妃・位階
- 行政府
- 琉球王府・役人
- 地頭・掟・村頭
- 妖怪・架空動物
- 年間行事
- 神・巫女・仏壇
- 職業
- 学問・学者・書物
- 船・船乗り
- 乗り物
- 動詞(船関係)
- 旅行
- 趣味・嗜好・娯楽
- 遊戯・遊具
- 釣具
- 唐手・武具
- 芝居・映画
- 楽器
- 舞踊・舞踊道具
- 鉢巻・帽子・笠
- 髪型・簪・指輔
- 女性用品
- 着物
- 織り物
- 機
- 染め物
- 門・座敷・倉
- 家屋・城・石垣
- 大工道具
- 農具・畑
- 寝具・民具
- 臼・杵・笊類
- 甕・壺類
- 鍋・釜・民具
- 井戸・洗面
- 台所用品
- 食器類
- 食事
- 食事・料理
- 料理・食品
- 食品
- 調味料
- 調理法・味覚
- 菓子類
- 田・稲関係
- 穀物・芋・黍類
- 野菜・瓜類
- 薬草
- 豆類・竹類
- 果実・木の実
- 植粉
- 爬虫類・両性類
- 動物の各部称
- 動物
- 鳥類
- 生物・昆虫類
- 魚の各部称
- 川魚・生物
- 魚類・蟹類
- 貝類
(童唄)
- 鳳仙花の花
- 山原船が入ってるぞ
- 蛍
- 地名尽し
- 大村御殿
- 花の風車
- 蛙取り
- 雨だよ
- 雨
- 山羊の草刈りに
- お月様
