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沖縄関連本

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沖縄関連本 書籍一覧

ことば絵ブック 沖縄

ことば絵ブック 沖縄

1296

580

書籍情報

監修下川裕治
イラスト高橋カオリ
出版社角川書店
発行日2008.06.30
ISBN978-4-04-873860-6
サイズA5

収録内容

  • 料理・飲み物
  • 食事
  • 豚肉の部位
  • 食材
  • 野菜
  • フルーツ
  • 調理・味
  • 調理・飲食器具
自然
  • 動物
  • 水に棲む生き物
  • 動物の各部名称
  • 草木・薬草
  • 地形
  • 方位と十二支
  • 方向・向き
  • 気象・季節
暮らし
  • 家屋
  • 洗面・風呂
  • 勉強
  • 地形・道
  • 地名
  • 数える
会話
  • 挨拶・おもてなし
  • お願いする
  • お買い物
  • 指し示す
  • 質問
  • 心から思う。感情表現
  • 日常会話
  • 思わず声が!
  • 擬態語
  • どんな感じ
  • 修飾語
ひとびと
  • 家族・親戚
  • 呼び方
  • 性格・性質
  • 容姿・姿勢
  • 趣味
  • 職業
  • 一生のできごと
民族
  • 年中行事
  • 神仏・先祖
  • 舞踊・楽器
  • 着物・織物
  • 離島
  • 残る中国語
行動
  • 日常動作
  • 一生懸命
  • 暴れる
  • 習い事
人体
  • 身体
  • 体内
  • 病気
時間
  • 朝・昼・晩
  • 日にちの経過
The Power of OKINAWA

The Power of OKINAWA
roots music from the ryukyus

2,100

580

書籍情報

著者John Potter
出版社琉英企画
発行日2010.03
ISBN4-9904972-0-0
サイズA5

収録内容

  • MAPS
  • FOREWORD (to the first edition)
  • FOREWORD (to the second edition)
  • ACKNOWLEDGEMENTS
  1. THE ROOTS OF RYUKYU
  2. THE PEOPLE'S MUSIC
  3. ISLAND JOURNEYS
  4. MODERN ISLAND SOUNDS
  5. FLOWERS NOT WEAPONS : SHOUKICHI KINA
  6. GETTING IT TOGETHER
  7. OKINAWAN DIVERSIONS
  8. INTO THE NEW CENTURY
  9. RECOMMENDED ALBUMS
  10. THE WIDER PICTURE : AN AFTERWORD
  • GLOSSARY
  • BOOKS and RESOURCES
  • LIVE MUSIC VENUES
  • INDEX

戦後沖縄最大の作曲家、初の語りおろし!
ローカルの根をとことん掘り進んでいくと、いつか広々とした普遍の広野にたどり着く。
それを実行した人々の感動的な記録。この人たちによって、沖縄音楽は、いまや世界音楽の空間の、重要な要石となった。

芭蕉布 普久原恒勇が語る沖縄・島の音と光

芭蕉布
普久原恒勇が語る沖縄・島の音と光

2,100

580

書籍情報

著者磯田健一郎
出版社ボーダーインク
発行日2009.07.31
ISBN978-4-89982-159-5
サイズA5

収録内容

  • 序 透明なるものへ
  • 第一章 録る人 ~プロデューサー・作曲家 普久原恒勇
    • 【少年時代 ~知らぬ間に弾けた三線】
    • 【大阪時代 ~音楽の目覚めと逃避】
    • 【帰沖後 ~コザにて】
    • 【制作活動へ ~マルフクレコード復興】
    • 【作曲活動へ ~新しい沖縄の歌の誕生】
  • 第二章 撮る人 ~フォトグラファー 普久原恒勇
    • 【少年時代 ~父のカメラを持つ子供】
    • 【大阪時代 ~島へ向かうレンズ】
    • 【帰沖後 ~沖縄の美とともに】
    • 【敬愛するカメラマンたち】
  • 第三章 音楽とひと
    • 【歌い手と】
    • 【アレンジャー、バンドマンと】
  • 第四章 音楽を語る
    • 【西洋の音、沖縄の音】
    • 【自作を巡って ~歌の系譜】
    • 【自作を巡って ~器楽の系譜】
  • 結び 揺らぎゆくものへ
  • 普久原恒勇 略年譜
  • あとがき

歌は理屈ではありません。心の波動を感性が言葉にし、声に乗せて伝えるもの、それが歌(詩)です。

琉歌・恋歌の情景

琉歌・恋歌の情景

1,680

580

書籍情報

著者船越義彰
出版社ニライ社
発行日2007.05.15
ISBN978-4-931314-66-5
サイズA5

収録内容

  1. 夢のつれなさや
    • 干瀬にをる鳥や満潮恨みゆり
    • たまさかの今宵鳥や歌らはも
    • もしか夜の明けてよそしらばきやしゆが
    • 枕ならべたる夢のつれなさや
    • おぞで取て投げる科もないぬ枕
    • 我身や無蔵とまい無蔵やわぬとまい
    • 語らても互にい言葉や残て
    • 忍で行くこころよそ知らねども
    • 捨てられる我身の恨みないぬおきゆめ
    • 一夜手枕に千の夜はこめて
    • 拝でなつかしややまづせめてやすが
    • よその目の繁さしばし待ちめしやうれ
    • 忘るなよ今宵袖の振合わせや
    • 鐘よ恨みても鳥よ恨みても
    • 花の下紐やかりそめに解くな
    • 里が手になれし花の下紐や
    • 面影と夢のいかな責めらはも
    • あらはれててやり里一人なしゆめ
    • 夜咲きゆる花や匂ひどかん知ゆる
    • 鳥うたてだいんすかに苦しやあすが
    • 手枕の情け語らゆる中に
    • 鳥やうたらはも夜や明けてくいるな
    • 宵の間や互に袖よかさべても
    • 闇の夜の間や我身とまいて拝ま
    • 暁やなゆいいきやおさうずめしやいが
    • のが急ぎめしやいる月も照り清らさ
    • さらば立ち別らよそ目ないぬうちに
    • あけやう別れとて焦がれ死なよりや
    • 惜しむ夜や更けて明け雲や立ちゆい
  2. 夢のゆくえ
    • 乱れ髪やてもいきやす梳かれゆが
    • 涙袖ぬらちあかぬ振別れの
    • 里と御衣かさべ別ち袖ぬけば、
    • 手枕のうちに契り物語り
    • かさべたる御衣の匂ひやちやうもとめて
    • 別て面影の立たばぬきめしやうれ
    • ただしばしともて仮寝しやる宿の
    • 忍びごとやれば残すい言葉も
    • あかいづ羽御衣や濡れらはもばかり
    • ふやかれてあとの名残ないぬごとに
    • 思まぬ故からど義理にことよせる
    • やがて来ゆんともて松の下露に
    • 拝まねばのよでこの哀れしやべが
    • よも面のきよらさどく頼でをるな
    • 思ぬ故からど覚出しもしゆゆる
    • 思て思まぬふりしゆらんでどしゆすが
    • 約束のあてど寝屋の戸はたたく
    • あひやんがれ浮世義理のないぬあれば
    • 花当の里前花持たちたばうち
    • 浮世ならひともて無蔵戻ちあとに
    • かに惜しさあるゑ忍でふやはちやる
    • 義理ともて恋路忘られてからや
    • 恋しあかつらの波に裾ぬらち
    • 面影の立たば沙汰よしゆんと思れ
    • あまりどく鳴くな野辺のきりぎりす
    • おそで恋しさや夢にお行逢拝で
    • いきやしがな我身の赤糸御衣やとて
  3. かなし面影
    • 誰よ恨みとて鳴きゆが浜千鳥
    • 朝夕さもお側拝みなれ染めの
    • 遊び面影やまれまれどたちゆる
    • 頼む夜やふけておとつれもないらぬ
    • こころあてからや海山の底も
    • ともに眺めたる人のをてからや
    • 枕よりほかに誰が知ゆが涙
    • 恋忍ぶ夢の行きつかぬうちに
    • 面影や朝夕我が袖にすがれ
    • 面影の立ちゆす誰がしちやるわざが
    • 夢の通はしにあはれ尋ねらば
    • のがすどく我身に物よ思はしゆる
    • 秋の夜はいつも閨の戸はあけて
    • むつれたる昔のよで忘やべが
    • 思ひきやけもすらぬ拝で嬉しさの
    • 明日からの明後日里が番上り
    • 月の夜も夜ゑ闇の夜も夜ゑ
    • あはぬ夜のつらさよそに思ひなちやめ
    • 一期このことゑ夜々の夜々ごとに
    • 夢の間にしのぶ手枕の匂ひ
    • 添たる夜やいつか玉黄金お側
    • 寝ても面影の忘ららぬ故ど
    • よそ自恥しちど思ぬふりしちゆる
    • 目にも見られらぬ手にも取られらぬ
    • 我が思るごとに里がども思めば
    • 我肝病ますんでぃどぅどなん島渡りおぅたんな
    • なんた浜までや妻に送られて
  4. しほらし思無蔵
    • 諸屯女童の雪の色の歯茎
    • 津堅と久高と舟橋架けて
    • 語らてもしほらしやしほらし思無蔵が
    • 謝敷板干瀬にうちやり引く波の
    • あんぐわ玉乳小昼や押し隠し
    • 津堅渡の渡中汗はてど漕ぎゆる
    • 与那の高坂や汗はてど登る
    • 別れ路のつめて近くなてくれば
    • 主の前御状をがで読み開く時や
    • 無蔵やなま童もの言れば泣きゆい
    • 焦がれゆる恋路知らな思童
    • 昼やちやうも里とな原々しゆゆり
    • 伊野波の石こびれ無蔵つれてのぼる
  • 仲風
    • 夢かうつつか幻か
    • 恋に限りのあるものゑ
    • 石の火かわが胸や
    • よそ目忍ぶな玉黄金
    • 赤田門やつまるとも
    • 語て呉れ漕ぎ渡ら
    • 語りたや語りたや
  • 著者詠 慕情(うむい)
  • あとがき
  • 索引(上の句)
エイサー 沖縄の盆踊り

エイサー 沖縄の盆踊り

1,995

580

書籍情報

著者宜保栄治郎
出版社那覇出版社
発行日1997.11.19
ISBN4-89095-090-7
サイズA5

収録内容

第一章 エイサーの歴史と起源
  • 沖縄のエイサーと大和の盆踊りは同じか
  • エイサーについての通説
  • 盂蘭盆の起源
  • 袋中上人
  • 沖縄のお盆の歴史
  • 蛙の尻尾
  • エイサーシンカ(臣下)が貰いに来た「ミンヌク(水の子)」
  • エイサーシンカ(臣下)がなぜあの世から来た餓鬼なのか
  • 祝福の歌「一合がー節」
  • 「仲順流れ」がエイサーのもと歌
  • 由来の不明な「久高万寿主節」
  • 「唐船ドーイ」はエイサー歌の王様
  • エイサーの地方への伝播
  • おもろからエイサーは発生したか
  • 男エイサーと女エイサー
第二章 現存する念仏エイサー
  • 南風原町字喜屋武のエイサー
  • 南風原町字兼城のエイサー
  • 具志頭村字安里のエイサー
  • 具志頭村字与座のエイサー
  • 石垣市のアンガマ
  • 石垣市字宮良の「アンガマ」
  • 登野城のアンガマ
  • 竹富島のアンガー
第三章 念仏踊りから毛遊びエイサーへ
  • 本部町字瀬底のエイサー
  • 名護市世富慶のエイサー
  • 大宜味村饒波の女エイサー
  • 与那城町屋慶名のエイサー
第四章 現在のエイサー
  • 沖縄市立泡瀬小学校子供エイサー
  • 沖縄市国際交流協会エイサー
  • 沖縄市婦人連合会エイサー
  • 沖縄市泡瀬第三区青年会エイサー
  • 北谷町栄ロエイサー
  • 読谷村楚辺エイサー
  • 沖縄市登川エイサー
  • 嘉手納町千原エイサー
  • 具志川市赤野エイサー
  • 勝連町平敷屋エイサー(西)
  • 沖縄市園田エイサー
  • 琉球國祭り太鼓
第五章 創作エイサー
  • 真境名佳子のパーランクーエイサー
  • 宮城美能留の民俗芸能エイサー
  • 南条喜久子のバレーエイサー
  • テイコ与那覇の空手エイサー
  • パーランクー・クラブ・オブ・ハワイ
第六章 世界へ雄飛するエイサー
  • エイサーの起源について
  • 袋中上人ゆかりの檀王法林寺
  • 世界へ雄飛するエイサー