弦の交換方法
弦の結び方
弦の結び方はいくつか種類がありますが、ここで紹介している結び方は
最後に輪っかが出来るタイプのものです。
強い張りにも解けにくく取り外しが容易、という特徴を持っています。
弦を切ってしまった時や、弦の交換の時などにお役立て下さい。
★手順1
糸掛けの裏側から弦を表側に出します。
★手順2
前に出した弦を糸掛けの裏側にまわします。
弦の後側を通る様にまわして下さい。
★手順3
裏側からまわした弦の先端から3〜4cmくらいで輪っかを作ります。
写真をよく見て、輪っか部分の弦の重なり方に注意して下さい。
★手順4
作った輪っかを上の方に持って行きます。
★手順5
手順2で出来た輪の中に、手順3で作った輪を通します。
★手順6
長い方の弦(上に出ている弦)を引っ張って結び目を縛ります。
(輪っか側の弦はしっかり押さえておいて下さい。)
★手順7
形を整えながらさらに弦を引っ張ります。
★手順8
最後にきつく縛り上げれば完成です。
