手習い 沖縄の三線
| 著者 | 目取真永一、糸数正男、佐久川政要 |
|---|---|
| 発行者 | 目取真永一 |
| 発行日 | 1995.12.15 |
| サイズ | A4 |
| 送料(1冊) | 850円(定形外郵便) |
手習い 沖縄の三線
収録内容
第一課
- 三線各部の名称
- 三線の持ち方と正しい姿勢
- 絃及び範の糸結びと撥の操作・バチの使い方
- 駒(ウマ)と範(カラクイ)の操作
- 調絃(チンダミ)のしかた
- 調絃のこと
- チンダミ操作の手順
第二課
- 練習(1)右手の練習 − 開放絃
- 三線の勘所と絃楽名
- 絃楽譜と洋楽譜の関係
- 絃の押え方
- 練習(2)右手と左手を組み合わせた練習
- 五線譜や工工四を読めない人のために
- 練習(3)一拍ずつ同じリズムで弾く練習
第三課
- 練習(4)1/2拍のある絃楽譜の練習
-
なかゆくい
- 「三線」という名称について
- 三線の各部の名称
- 三絃の起源と三線の由来
- 三線の種類とその特長
- 開鐘について
- 人々のくらしと三線
- 三線の付属品とその操作
- 本土の三味線と琉球三線の比較
- 蛇皮の選び方
- 練習曲 渡りざう
- 練習曲 天川節の歌持
- 練習曲 速いテンポの練習
第四課
- 発声・歌唱法・呼吸法について
- 練習曲 七月エイサーの一節
- 練習曲 久高マンジュー主節
- 練習曲 安里屋ユンタ
- 練習曲 ハイ二才ター節の一節
- 秋の踊りの一節
第五課
- 発声練習するにあたって
- 声楽記号の段階区分表
- 練習(5)発声練習
練習(6)五分拍子
練習(7)琉球音階「レ」音の練習
練習(8)絃楽譜と声楽譜の一致しない音程練習 - 練習(9)○拍子で声楽譜がついている音程練習
-
なかゆくい
- 琉球古典音楽の流派と組織
- 野村流と安冨祖流の歌い方のちがい
- 「尺」の位置について
- 日本民謡と琉球民謡の音階の相違
- 律呂に対する二つの説
- ピアノの音階と三線音階の相違
- 当流とその流れ
- 腹式呼吸法
第六課
- 練習(10)伊佐兵よー節の一節
- 練習曲 伊佐ヘイヨー節(本調子)
- 練習曲 安波節
- 練習曲 黒島節
- 練習曲 子守節
- 本調子第二ポジション(中位)について
- 練習(11)〜(13) 第二ポジションの練習
- 練習曲 遊びションガネー節
- 練習曲 武富節
第七課
- 第二ポジションで弾く古典の歌
- バチさばきの記号化
- 歌出しの拍子のとり方
- 右手と左手による拍子のとり方
第八課
- 祝い座での幕開け曲の組み合わせ
- 祝い座の歌詞のかずかず
- 練習曲 かぎやで風
第九課
- 二揚節と組踊二揚五曲
- 二揚げの勘所
- 三下調子と一二揚調子
- 練習曲 前之浜
- 練習曲 坂原口説
- 練習曲 與那原節
- 練習曲 ケーヒットリ節
- 練習曲 花笠節
- 早弾(草弾)拍子のとり方
- 練習曲 祝節
- 練習曲 めでたい節
-
なかゆくい
- 「一人前になる」とは
- 「工工四」の使い方
- 「音程」について
- 地謡の心得
第十課
- 地謡の心得
-
名曲への心構え
- 作田節
- 伊野波節
- 恩納節
- 仲村渠節
- 仲間節
- 赤田風節
- 干瀬節
- 子持節
- 散山節
- 仲風節
- 述懐節
- 沖縄タイムス芸術選賞新人部門選考基準
- 歌三線指導上の勲育語録